検索結果

49件ありました
並び順
人気順(週間)
近い順
更新順
表示切替
タイル
リスト
マップ
おしどり塚
住宅街の中にひっそりと佇む旧跡
鎌倉時代に、無住法師によって書かれた「沙石集」によって紹介された物語の旧跡地です。塚の遺跡は、おしどり塚児童公園の東北隅にあり、付近は花木、石等によって整備されているほか、塚の由来を記した碑も建てられています。内容は、求喰川(あさりがわ)を舞台とし…
detail_30054.html
おしどり塚
およりの鐘(宝蔵寺)
宇都宮氏ゆかりの鐘
およりの鐘は宇都宮氏の滅亡によって廃寺となった東勝寺(日野町通り北側一帯の地)にあったものです。江戸時代には夕暮れになると鳴らされたので、「およりの鐘」として親しまれました。「おより(御寝り)」とは「お休みになる」の意味です。鋳造年代は不明ですが、…
detail_10051.html
およりの鐘(宝蔵寺)
岡本家住宅
戦時中は菊池寛の家族が疎開
江戸時代中期の庄屋格組頭の建築住宅で国指定重要文化財です。現存する家伝薬資料122点は、本県のかつての民間医療史研究のための貴重な資料となっています。
detail_10042.html
岡本家住宅
常念寺
寺前には亀井の水が残る
1894(明治27)年、宇都宮城内にあった「彰義隊数士之墓」が、寺内に移されました。表面が剥落して読みにくいものの、「数士の姓名は詳らかならず。戊辰の夏、この地に戦死す。里人これを埋む。七年、敵のために碑を建つ。何となれば恨みを改め、幽魂を慰めんためなり…
detail_30046.html
常念寺
戊辰の役戦士墓
戊辰戦争の歴史を静かに伝える
六道の辻一帯は、戊辰の役当時、宇都宮城を奪回しようとした新政府軍と、迎え撃つ旧幕府軍が激戦を繰り広げた場所です。地元の人々により旧幕府軍側の戦死者を供養してきました。
detail_10044.html
戊辰の役戦士墓
野口雨情旧居
「赤い靴」などの童謡で知られる野口雨情が晩年をすごした家
雨情茶屋離れ(野口雨情旧居)は、県道宇都宮・鹿沼線沿いの鶴田町にある。北原白秋・西条八十とともに、わが国の三大童謡詩人と称される野口雨情(1882~1945年)が、疎開と病気療養のため、昭和19(1944)年から同20(1945同年没)年まで住んでいました。もとは、河…
detail_10045.html
野口雨情旧居
岡本城跡
鬼怒川右岸段丘を利用した平山城
岡本城は宇都宮氏が南北朝時代に宇都宮の北の守りとして、鬼怒川右岸の河岸段丘を利用して築いた城です。その後、宇都宮市滅亡とともに廃城となり、現在では本丸跡の空堀と土塁が残されています。近年も調査が続けられて、新たな堀が見つかるなど、城の構造の解明が進…
detail_10073.html
岡本城跡
孝子桜(城山西小学校)
宇都宮随一のシダレザクラ
城山西小学校の校庭に咲く樹齢約450年のシダレザクラです。市指定天然記念物になっています。
detail_30141.html
孝子桜(城山西小学校)
英巌寺
宇都宮城主戸田家の墓所
1710(宝永7)年に宇都宮城主戸田氏が建てた城主の寺です。位牌堂や僧堂がありましたたが、戊辰戦争で消失し、歴代の墓だけが当時の様子を偲ばせています。市指定の文化財となっています。
detail_30047.html
英巌寺
TOP