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おしどり塚
住宅街の中にひっそりと佇む旧跡
鎌倉時代に、無住法師によって書かれた「沙石集」によって紹介された物語の旧跡地です。塚の遺跡は、おしどり塚児童公園の東北隅にあり、付近は花木、石等によって整備されているほか、塚の由来を記した碑も建てられています。内容は、求喰川(あさりがわ)を舞台とし…
detail_30054.html
おしどり塚
成願寺
いちょうの巨木は市の天然記念物
創建は765(天平神護元)年、日光を開いた勝道上人の開山と伝えている。樹齢約500年のいちょうの巨木は市の天然記念物で、鎌倉時代の武士・安達藤九郎盛長が植えたという伝説がある。門前を通る市道406号線は、「成願寺街道」と呼ばれており、大いちょうは街道を通行…
detail_30132.html
成願寺
岡本家住宅
戦時中は菊池寛の家族が疎開
江戸時代中期の庄屋格組頭の建築住宅で国指定重要文化財です。現存する家伝薬資料122点は、本県のかつての民間医療史研究のための貴重な資料となっています。
detail_10042.html
岡本家住宅
報恩寺
一番美しいと言われる戊辰薩藩戦死者墓
境内には官修墳墓(官軍の墓)があります。全国に「戊辰薩藩戦死者墓」がある中で、ここが一番美しいと言われています。茅ぶきの山門は350年以上も前のものです。
detail_30049.html
報恩寺
野口雨情旧居
「赤い靴」などの童謡で知られる野口雨情が晩年をすごした家
雨情茶屋離れ(野口雨情旧居)は、県道宇都宮・鹿沼線沿いの鶴田町にある。北原白秋・西条八十とともに、わが国の三大童謡詩人と称される野口雨情(1882~1945年)が、疎開と病気療養のため、昭和19(1944)年から同20(1945同年没)年まで住んでいました。もとは、河…
detail_10045.html
野口雨情旧居
塚山古墳
つつじの季節は絶景
四季折々の美しさが楽しめる塚山古墳群は、5世紀後半から6世紀初頭にかけてこの地域を支配した一族の墓と考えられています。現在残っているのは前方後円墳3基と円墳1基ですが、かつては数多くの円墳や埴輪棺が存在していました。
detail_30080.html
塚山古墳
常念寺
寺前には亀井の水が残る
1894(明治27)年、宇都宮城内にあった「彰義隊数士之墓」が、寺内に移されました。表面が剥落して読みにくいものの、「数士の姓名は詳らかならず。戊辰の夏、この地に戦死す。里人これを埋む。七年、敵のために碑を建つ。何となれば恨みを改め、幽魂を慰めんためなり…
detail_30046.html
常念寺
英巌寺
宇都宮城主戸田家の墓所
1710(宝永7)年に宇都宮城主戸田氏が建てた城主の寺です。位牌堂や僧堂がありましたたが、戊辰戦争で消失し、歴代の墓だけが当時の様子を偲ばせています。市指定の文化財となっています。
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英巌寺
孝子桜(城山西小学校)
宇都宮随一のシダレザクラ
城山西小学校の校庭に咲く樹齢約450年のシダレザクラです。市指定天然記念物になっています。
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孝子桜(城山西小学校)
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