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鉄塔婆(清巌寺)
「母は四恩の先であり、孝行は百行の源である」という意味の碑文
鎌倉時代終わりころの正和元(1312)年、宇都宮8代城主貞綱が、亡き母の13回忌の供養のために鋳造し奉納したものです。表面は梵字や阿弥陀三尊、文字が浮き彫りになっています。鉄製の塔婆は全国的に類例がなく、大変貴重なものです。江戸時代終わりころの嘉永2(1849…
detail_10052.html
鉄塔婆(清巌寺)
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おしどり塚
住宅街の中にひっそりと佇む旧跡
鎌倉時代に、無住法師によって書かれた「沙石集」によって紹介された物語の旧跡地です。塚の遺跡は、おしどり塚児童公園の東北隅にあり、付近は花木、石等によって整備されているほか、塚の由来を記した碑も建てられています。内容は、求喰川(あさりがわ)を舞台とし…
detail_30054.html
おしどり塚
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岡本城跡
鬼怒川右岸段丘を利用した平山城
岡本城は宇都宮氏が南北朝時代に宇都宮の北の守りとして、鬼怒川右岸の河岸段丘を利用して築いた城です。その後、宇都宮市滅亡とともに廃城となり、現在では本丸跡の空堀と土塁が残されています。近年も調査が続けられて、新たな堀が見つかるなど、城の構造の解明が進…
detail_10073.html
岡本城跡
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上河内民俗資料館
郷土の民具や文化を一つでも多く保存し、伝承すること
展示内容は、民具コーナー(衣食住の生活の中で使われた用具)・農具コーナー(脱穀機・田舟・草取り機等)・民俗芸能コーナー(指定文化財なっている獅子舞や羽黒山神社の梵天祭り等の写真パネル展示)があります。
detail_10072.html
上河内民俗資料館
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岩本観音
市民遺産(みや遺産)にも認定されている観音様
新里町にひっそりと佇む岩本観音は、日本遺産「大谷石文化」の構成文化財であり、下野三十三観音霊場の結願(三十三番)の地として知られる歴史あるスポットです。江戸時代後期、大谷観音を模して地元の石工が彫ったとされる「馬頭観音菩薩立像」と「地蔵菩薩立像」の…
detail_30288.html
岩本観音
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常念寺
寺前には亀井の水が残る
1894(明治27)年、宇都宮城内にあった「彰義隊数士之墓」が、寺内に移されました。表面が剥落して読みにくいものの、「数士の姓名は詳らかならず。戊辰の夏、この地に戦死す。里人これを埋む。七年、敵のために碑を建つ。何となれば恨みを改め、幽魂を慰めんためなり…
detail_30046.html
常念寺
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戊辰の役戦士墓
戊辰戦争の歴史を静かに伝える
六道の辻一帯は、戊辰の役当時、宇都宮城を奪回しようとした新政府軍と、迎え撃つ旧幕府軍が激戦を繰り広げた場所です。地元の人々により旧幕府軍側の戦死者を供養してきました。
detail_10044.html
戊辰の役戦士墓
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およりの鐘(宝蔵寺)
宇都宮氏ゆかりの鐘
およりの鐘は宇都宮氏の滅亡によって廃寺となった東勝寺(日野町通り北側一帯の地)にあったものです。江戸時代には夕暮れになると鳴らされたので、「およりの鐘」として親しまれました。「おより(御寝り)」とは「お休みになる」の意味です。鋳造年代は不明ですが、…
detail_10051.html
およりの鐘(宝蔵寺)
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岩原神社
「だるま岩」と呼ばれる奇岩がご神体
岩原町に鎮座する「岩原神社」は、豊かな自然と地域の石文化を一度に体感できるスポットです。境内の鳥居などには宇都宮特産の「大谷石」が用いられており、風霜を重ねた独特の質感から地域ならではの歴史と風情が漂います。なかでも存在感を放つのが、だるまに似た形…
detail_30289.html
岩原神社
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孝子桜(城山西小学校)
宇都宮随一のシダレザクラ
城山西小学校の校庭に咲く樹齢約450年のシダレザクラです。市指定天然記念物になっています。
detail_30141.html
孝子桜(城山西小学校)
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興禅寺
宇都宮貞綱・公綱の供養塔が佇む
境内には、地元産の大谷石で作られた「宇都宮貞綱・公綱の供養塔(墓)」が静かに並び、地域の歩みを今に伝えています。 また、江戸三大仇討の一つとして知られる「浄瑠璃坂の仇討」の題材となった武士の宇都宮興禅寺刃傷事件の舞台としても有名です。
detail_30290.html
興禅寺
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英巌寺
宇都宮城主戸田家の墓所
1710(宝永7)年に宇都宮城主戸田氏が建てた城主の寺です。位牌堂や僧堂がありましたたが、戊辰戦争で消失し、歴代の墓だけが当時の様子を偲ばせています。市指定の文化財となっています。
detail_30047.html
英巌寺
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立岩神社
石切りの暮らしのなかに佇む神社
「星宮神社」と呼ばれていましたが、1912(大正元)年に現在の「立岩神社」へと改称されました。かつて大谷石の輸送拠点だった旧立岩駅の近くにあり、人車や軽便鉄道が賑やかに行き交う様子をずっと見守ってきた神社です。本殿の後ろには大きな大谷石の岩肌があります…
detail_30286.html
立岩神社
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