雨でも楽しめる!宇都宮のおすすめ観光スポット12選!2026
雨の日は外出をためらってしまいがちですが、宇都宮には天候を気にせず楽しめるスポットが充実しています。地下に広がる幻想的な空間「大谷資料館」や、今年オープンした「大谷グランド・センター」などは雨の日でも楽しめる代表格。また、屋内でゆったり過ごせる美術館や博物館も、雨に濡れずに一日中満喫できる心強い存在です。さらに、屋内で楽しめる体験スポットも充実していますので、本記事ではおすすめ12選を紹介します。
INDEX

■ 雨に“濡れずに”楽しめるスポット
大谷資料館
大谷資料館は主な見学エリアが地下30メートルの巨大な採石場跡であり、天候に左右されず散策を楽しめます。広大な地下空間は雨風を遮り、平均気温も8度前後と一定で、夏は涼しく冬は暖かく感じられます。また、雨の日特有のしっとりとした湿気が大谷石の壁面を深く色付かせ、ライトアップと相まってより幻想的で荘厳な雰囲気を醸し出すのも魅力の一つです。
大谷グランド・センター
大谷グランド・センターは、巨大な岩肌が室内にまでせり出す独創的な建築そのものが魅力の複合施設です。雨の日でも光と音のデジタルアートが彩る幻想的な元浴場跡の空間や、大谷石の力強い質感を感じられる地産地消のレストランで、外の天候を気にすることなく神秘的な空気に浸りながらゆったりと贅沢な時間を過ごせます。
宇都宮美術館
自然豊かな「うつのみや文化の森」に佇む美術館です。
シャガールなどの世界的巨匠から国内の著名作家、地元ゆかりの版画まで幅広く収蔵。特にポスターや家具などのプロダクトデザインのコレクションは国内有数の規模を誇り、近代デザインの歴史を辿れるのが特徴です。
館内にはレストランやショップも併設。アート鑑賞だけでなく、自然観察会やコンサートも開催されるなど、一人でも家族連れでも一日中楽しめる文化拠点となっています。
宇都宮美術館 企画展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」
19世紀後半、伝統的なアカデミズムに反旗を翻し、革新的な表現を確立した「印象派」の展覧会が開催されます。当初は批判を浴びたものの、現在は世界中で愛される印象派の足跡をたどる内容です。モネ、ルノワールら代表的画家に加え、その先駆者であるバルビゾン派や後継のシニャックなど、42名の画家による作品70点が一堂に会します。

栃木県立美術館
1972年に開館した日本初の公立近現代美術館の一つで、建築家・川崎清氏が設計した建物が特徴です。
栃木県内外の近現代美術を中心に約9,000点を収蔵しており、特に国内有数の規模を誇るマイセン磁器コレクションは必見。独自の視点で企画される展覧会も年間を通じて開催されており、訪れるたびに多彩な芸術作品や工芸、写真などに触れることができます。
栃木県立美術館 企画展「ハッチポッチ 藤枝リュウジの世界」
イラストレーター兼アートディレクターとして50代以上のキャリアを持つ藤枝リュウジ(1943~)の初の大規模展覧会が開催されます。NHK「ハッチポッチステーション」などの人気パペット番組のデザインから、絵本、装幀、広告まで、多岐にわたる活動を500点以上の作品で紹介。ポップで温かみのある藤枝リュウジの世界を堪能できる内容となっています。

栃木県立博物館
栃木県中央公園内にあるこの博物館は、日光の自然を疑似体験できるらせん状のスロープ展示が特徴です。標高ごとに変化する動植物の解説や足跡の演出により、山登り気分で楽しく学べます。
2階では迫力ある恐竜の骨格標本や、古代から現代に至る栃木県の歴史をたどる常設展のほか、多彩な企画展も開催。栃木の自然と歴史を一度に体感でき、訪れるたびに地域の魅力を再発見できるスポットです。
栃木県子ども総合科学館
元気いっぱい遊びながら科学の不思議に親しめるミュージアム。2025年秋にリニューアルオープン。宇宙、地球、生命、くらし、環境、ベーシック、キッズの7ゾーンに再編された約160点の展示が見どころです。AIやARなどの新たな技術を加えて体験型展示も行なわれています。
プラネタリウムでは高精細で美しい星空と迫力ある宇宙の映像を実現、県産ヒノキと鹿沼組子を使った栃木県らしい内装デザインになっています。
交通未来都市うつのみやオープンスクエア
「交通未来都市うつのみみやオープンスクエア」は大躍進中の 芳賀・宇都宮LRT (以下ライトライン )に関する「情報発信拠点」です。
ここでは、ライトラインの特徴や工夫を知るだけでなく、JR宇都宮駅の西側への延伸に向けた未来の宇都宮 のまちづくりについて、イメージを膨らませることができます。さらに、ライトラインに関する謎解きやクイズなども用意されており、ご家族で楽しくチャレンジすることができたり、ライトラインの駅西側延伸を応援する「teamNEXT +」に加入して、ポイントをためるとオリジナルグッズをゲットできたりするなど、ライトラインに関連する様々なことを楽しみながら学ぶことができます!
ベルモール
広大な屋内空間にショッピング、グルメ、そして癒やしの要素が凝縮されており、外の天候を気にせず、飽きることなく一日中楽しめます。約110の専門店が集まるモール内は、雨に濡れることなく移動ができ、最新のトレンドから日用品まで快適に買い物を楽しめます。また、映画館の「TOHOシネマズ」やフィットネスクラブが併設されているほか、最大の特徴である天然温泉「ベルさくらの湯」も隣接しており、心身ともにリフレッシュできるのも魅力です。
■ 宇都宮“ならでは”の体験ができる屋内スポット
ベルテラシェ体験館
餃子像やカトリック松が峰教会にも使用されている宇都宮市の特産物「大谷石」。2021年9月にオープンしたベルテラシェ体験館では、そんな大谷石を使い、石絵やデコパージュコースター、カエル色付けなど、さまざまな体験ができます。体験の後は、併設する飲食館、物産館に立ち寄るのもおすすめです。
宇都宮市「ベルテラシェ大谷」でできる大谷石クラフト体験に行ってみた!
2021年9月に栃木県宇都宮市大谷町にオープンした「食べる」「買う」「体験する」がテーマの複合施設・ベルテラシェ大谷。
新鮮な野菜が揃っている物産館もあるので、地元の方から観光に来られた方でいつも賑わっています。今回は、体験館にある大谷石を使ったクラフト体験を娘と一緒に行ってきたので、体験した様子をご紹介します!

Lapis08
宇都宮名産「大谷石」の魅力を満喫できる「Lapis08」は、大谷資料館近くに佇む注目の体験型スポットです。店内では大谷石を使ったお洒落な雑貨が並ぶほか、好きな色を塗って自分だけのアート作品を作る「色付け体験」が楽しめます。巨大な地下神殿を観光した後に、家族や友人と旅の思い出を形に残せる場所として最適です。大谷石の風合いに触れながら、世界に一つだけの土産物作りをぜひ旅のプランに加えてみてください。
大谷観光の新定番!「Lapis08」で大谷石の色付け体験をやってみた!家族やカップルの旅の思い出とお土産に
巨大地下空間で知られる大谷資料館のすぐそばにある雑貨店「Lapis08」では、大谷石を使った雑貨販売に加え、好きな色で石を彩る「色付け体験」が楽しめます。カップルや家族と世界に一つだけの作品を作れば、旅の最高の思い出になるはず。大谷観光の際は、地下神殿の圧倒的スケールと共に、自分だけのアート体験をぜひ満喫してください!

若竹の杜 若山農場
竹の魅力を存分に味わえる「竹細工体験」は雨の日でも楽しめるおすすめメニューです。屋内の制作スペースで行われるため、天候を気にせず集中して作業に取り組めます。
デザインされた絵柄をもとに、穴を開けていく竹あかり制作体験は時間が過ぎるのもあっという間。竹の水鉄砲や弓矢作りはお子様に大人気の体験で、作った後は実際に飛ばして遊ぶこともできます。
また、雨の日は竹林の緑がいっそう深く鮮やかになり、幻想的な風景に出会うことができます。
宇都宮・若山農場の幻想的な「竹あかり」制作体験
竹あかり作り体験は、星や月など好みのデザイン選びから始まります。初めての電動ドリルに緊張しつつも、スタッフの丁寧な指導のもと、一穴ずつ集中して開けていきます。時間が過ぎるのを忘れるほど夢中で作業し、約30分で世界に一つだけの作品が完成。ライトを灯した瞬間、自分で開けた穴から柔らかな光が溢れ出し、その美しさに深い感動と達成感を味わえます。手作りならではの温かみを感じる、特別な創作体験です。

来らっせ本店
個性豊かな宇都宮餃子を手軽にいろいろ楽しめるのが、宇都宮餃子会が運営するこちら。常設店舗ゾーンでは、宇都宮みんみん、めんめん、香蘭、龍門、さつきの人気5軒の味が楽しめます。30種類以上の餃子を味わえる日替わり店舗ゾーンも注目。ここでしか味わえないオリジナルメニューもお見逃しなく。プロによる餃子作り体験もできます。
お土産コーナーでは冷凍餃子を郵送できるほか、餃子形の付箋やペーパークリップ、餃子ポーチなど、楽しくユニークなデザインのグッズがたくさん!宇都宮餃子を満喫したい人は迷わずここへ向かいましょう。


















































































































