2025年度「宇都宮のイベント」閲覧数ベスト10!~宇都宮観光ナビが発表する気になる1位は・・・~

「宇都宮観光ナビ」をご利用いただきありがとうございます。今回は、2025年4月1日から2026年3月31日までの1年間で、特に注目を集めた「観光イベント」の閲覧数ベスト10を一挙に発表します!このランキングは、純粋な来場者数ではなく「皆さんがどのイベントに興味を持ち、調べたか」という、いわば“期待度”の指標です。

  • 「あのお祭りの日程、いつだっけ?」

  • 「イベントの見どころは?」

そんな皆さんの熱い視線が集まった、旬の宇都宮が凝縮された結果となりました。定番の伝統行事から、宇都宮らしいユニークなイベントまで。次のお出かけを計画する際の参考に、ぜひチェックしてみてくださいね!

2025年度「宇都宮のイベント」閲覧数ベスト10!~宇都宮観光ナビが発表する気になる1位は・・・~

第1位 初市(だるま市)

毎年1月11日に行われていて、JR宇都宮駅に近い上河原通りに、約400mに渡って縁起物のだるまや熊手、宇都宮ならではの「黄ぶな」や「豆太鼓」などを売る約300軒の屋台が並びます。だるまを売る店には高さ10cmから70cmを超えるものまで大小のだるまが並び、店では大型のだるまが売れると、拍子木や太鼓を打ち鳴らしながら威勢よく手締めをして景気をつけています。


地元ではだるま市とも呼ばれ、学生を中心に食べ歩きを楽しむ人々も多いようです。初市(だるま市)の徹底ガイド!はこちら

第2位 宇都宮餃子祭り

毎年11月の第1土日に中心市街地で開催される、宇都宮餃子ファンへの感謝祭。「宇都宮餃子会」加盟店約30店の屋台が軒を並べる光景は、まさに宇都宮ならでは。祭り期間中は各店が自慢の餃子を一皿200円(個数店舗によって異なる)で提供しており、複数の屋台を渡り歩いて食べ歩きを楽しめます。


会場ではお笑いライブを始めとしたステージイベントも開催され、まさにお祭りムード。また「来らっせ本店」や「宇都宮餃子館」など、宇都宮市にある複数の協賛店で餃子の割引などを実施しているので、会場の中でも外でもお得に餃子を味わうことができます。

第3位 大谷クリスマスマーケット

大谷クリスマスマーケットは、冬の大谷地区でクリスマス気分を味わえるイベントです。大谷石を使ったクラフト体験や、大谷石の石窯で作るピザなど、地域の魅力を満喫できます。ヘリウムガスを充填したランタンを打ち上げるランタンバルーンセレモニーも行われます。

第4位 ふるさと宮まつり

およそ50年の歴史を持つ「ふるさと宮まつり」は、栃木県最大級の規模を誇る夏祭り。「であいとふれあい」をテーマに、毎年8月の最初の土日に開催されています。40基をこえる「みこし」が交通規制された大通りをを練り歩く様子はまさに圧巻。街には「お囃子」の音が響き渡り、お祭りムードを盛り上げてくれます。他にも20近い団体による勇壮な「和太鼓」の競演、華やかな「おどり」、歴史ある獅子舞が登場する「郷土芸能」など見どころがいっぱい。


大通りだけでなく、オリオン通りやバンバ通り、日野街通りには多くの屋台が並びます。バンバ広場で開催される手作り体験広場では、宇都宮名物である郷土玩具「黄ぶな」の絵付けが体験できるので、チャレンジしてみては。

第5位 二荒山神社天王祭

二荒山神社境内に鎮座する須賀神社のご祭神、須佐之男命(スサノオノミコト)によって邪気(夏の疫病)を祓う祭りです。天王祭自体の由来は古く、平安時代の869年京都に疫病が流行した時に、それを鎮めるために行われたのが始まりです。その後は有名な京都の八坂神社の祇園祭より全国に広まり、各地で祇園祭、天王祭、須賀祭と称され行われています。二荒山神社では、7月15日に神輿がお出ましになり、そのすぐ後の土曜日の夕刻に宇都宮城址公園から約40基の子供神輿(氏子町会の神輿)が出発し、シンボルロード、オリオン通りを練り歩き、バンバ広場で親神輿(須賀神社の神輿)に対面し、その後1基ずつ、二荒山神社石段を上がります。また、翌日日曜日は親神輿(須賀神社の神輿)が、午前、午後に分けて、氏子町会の上町、下町を渡御します。親子対面神事は昭和26年から行われています。

第6位 栃木クラフトビアフェスタ

宇都宮を中心とした栃木県内のクラフトビールメーカー約8社が約50種類のクラフトビールを販売するイベントです。クラフトビールを通して農業の活性化や地域活性、中心市街地への誘客を目的としたイベントは、宇都宮や栃木県の食材を使用したビールに合う食事も提供され、ジャズライブも実施されます。また、極力電気を使用しない、ゴミ減量、リユース食器の使用等、節電や環境に配慮したイベント展開をしています。

第7位 タイフェスティバル

タイ国の食文化、スポーツ、観光などの魅力を紹介します。タイ料理店をメインとした屋台の出店があり、イベントの収益金はタイ国内の孤児院や宇都宮市に全額寄付されています。

第8位 春渡祭

宇都宮市民に一年の終わりと正月の終わりを告げる二荒山神社の夜祭です。二荒山神社のご神体を下の宮がある荒尾崎から臼が峰(現在の社殿場所)に還座したことが祭礼の始まりと伝えられ、古くは838年まで遡ります。一般に神社の還座の儀式は夜中に行われるものであり、二荒山神社でも夜中に行われたことから、これを渡り夜と呼ぶようになり、後にこれが訛って「おたりや」と呼ばれるようになったと伝えられています。後に、神恩感謝、江戸初期からは火難を免れたご利益から火防の祭としても知られるようになりました。


祭礼は、12月15日と1月15日の2回に分けて行われたと考えられ、12月を「冬渡祭」、1月を「春渡祭」と書き、どちらも「おたりや」と呼んでいます。おたりや当日は、夜中に神輿の渡御、宇都宮市指定文化財の田楽舞が奉納されます。


二荒山神社の社殿東側に設けられた焚き上げ所では「お焚きあげ」が行われ、12月には古いお札やダルマなどの縁起ものを、1月には正月飾りを焚き上げます。この煙を頭にあてると、家内安全や無病息災、火災防止などのご利益があると伝えられ、市内を始め近郷近在から多くの人々が夜遅くまで参拝に訪れています。

第9位 大谷夏祭り~FUN.FAN.OYA~

近年復活した大谷夏祭りが、今年はさらにパワーアップ!県内の人気店やキッチンカーが大谷の夏祭りを盛り上げます。オリジナルTシャツ作り、夏らしさ満点の風鈴絵付けにはりこの絵付け、竹の水鉄砲等、楽しいワークショップも。
盆踊りは18:15〜スタート!みんなで踊って、夏の思い出を作りましょう♪

第10位 梵天祭り

約300年前に始まったとされる「梵天祭り」。五穀豊穣・家内安全を祈願する羽黒山神社の例大祭で、毎年11月第3土曜日に開催されます。梵天とは、孟宗竹と真竹を継いだ15メートル程の竿に、色鮮やかな房をつけたもののこと。ハッピを着た若者たちが梵天を担ぎ、羽黒山(高さ458.2メートル)にある神社の参道手前から、「エッサエッサ」と掛け声をかけながら登っていきます。2024年からは花手水や着物でフラなどの催し物も行われています。


祭り当日は沿道100店ほどの沿道に屋台や露店がずらりと並び、大いに賑わいます。上河内の名産品であるゆずを販売する屋台も多く出店しているので、お見逃しなく。

今回紹介したイベントのMAP一覧

  • 初市(だるま市)
  • 宇都宮餃子祭り
  • 大谷クリスマスマーケット
  • ふるさと宮まつり
  • 二荒山神社天王祭
  • 栃木クラフトビアフェスタ
  • タイフェスティバル
  • 春渡祭
  • 大谷夏祭り~FUN.FAN.OYA~
  • 梵天祭り

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中の人
今回のランキングはいかがでしたか?
1位は毎年人気の「初市(だるま市)」でした。
「ふるさと宮まつり」や「宇都宮餃子祭り」が上位にランクインしたものの、第1位でなかったのは、それぞれ公式サイトが存在するのが大きな理由です。
「大谷クリスマスマーケット」や「大谷夏まつり」、「栃木クラフトビアフェスタ」など新しいイベントがランクインしたことに注目。2026年度も楽しみですね♪
中の人
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