親子がえる
大谷で最も有名な奇岩
昔、弘法大師(空海)が大谷の地を訪れた際、蜂の大群に苦しむ人々を助けるために一晩で千手観音を彫り上げました。その観音様が完成すると、どこからともなく大きな親子がえるが現れ、岩にしがみついて蜂の群れと戦い、村を救ったとされています。その言い伝えとして残る「親子がえる」は、国の重要文化的景観に選定された「大谷の奇岩群と採石産業の文化的景観」の一つです。
また、昭和のマイカーブームの頃から宇都宮のお土産として知られる大谷石製の「無事カエル」は、宇都宮市大谷で採掘される特産品「大谷石」と、そこに伝わる「親子がえる伝説」や「事故を起こさず無事に家に帰れるという縁起の良い語呂合わせ」をモチーフに作られています。
基本情報
- 住所
- 〒321-0345
栃木県宇都宮市大谷町 - 電話番号
- 028-678-8039((一社)宇都宮観光コンベンション協会)
- 料金
- 見学自由
- アクセス(車)
- ・東北自動車道「宇都宮IC」から約15分
・東北自動車道「鹿沼IC」から約20分
・北関東自動車道「宇都宮上三川IC」から約40分 - アクセス(公共交通機関)
- ・JR宇都宮駅から関東バス「大谷・立岩」行きで約30分、「大谷観音前」下車、徒歩約3分
- 駐車場(台数)
- 約100台(大型バス可)※市営大谷駐車場利用
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※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
























