立岩神社
石切りの暮らしのなかに佇む神社
「星宮神社」と呼ばれていましたが、1912(大正元)年に現在の「立岩神社」へと改称されました。かつて大谷石の輸送拠点だった旧立岩駅の近くにあり、人車や軽便鉄道が賑やかに行き交う様子をずっと見守ってきた神社です。
本殿の後ろには大きな大谷石の岩肌があります。また、鳥居の笠木は東日本大震災の揺れでずれてしまいましたが、当時の記憶を物語るかのようにそのままの姿で残されています。
基本情報
- 住所
- 〒321-0345
栃木県宇都宮市大谷町462-1 - 料金
- 見学自由
- アクセス(車)
- ・東北自動車道「宇都宮IC」から約10分
・東北自動車道「鹿沼IC」から約20分
・北関東自動車道「宇都宮上三川IC」から約35分 - アクセス(公共交通機関)
- ・JR宇都宮駅から関東バス「大谷・立岩」行きで約35分、終点「立岩」下車、徒歩約10分
- 駐車場(台数)
- なし
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※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。





























