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祥雲寺
推定樹齢350年を超えるしだれ桜
宇都宮市戸祭山祥雲寺は、室町時代より約550年の歴史がある古刹です。栃木県庁のすぐ北にあって、5万㎡を超える広大な境内を有し、自然林の中には西国三十三番の観音像が祀られています。また、樹齢350年を超える枝垂れ桜の老樹は県天然記念物として有名です。この恵…
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祥雲寺
智賀都神社
「日本一の夫婦けやき」が立つ
徳次郎六か郷(徳次郎町)の鎮守であり、社名の智賀都は鎮座地の名「千勝森」に由来する。778年(宝亀9)年に日光二荒山神社を勧請して創建したと伝えられる。主祭神は大巳貴命で、田心姫命と味耜高彦根命を合わせて祀る。五穀豊穣、家内安全、無病息災に利益があると…
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智賀都神社
大山阿夫利神社
隠れた映えスポット
明治以降に地元石材採掘業者によって祀られました。主祭神は山の神として祀られる大山祗命で、大谷石採掘の際の安全を祈願しています。鳥居や祠も大谷石製。例祭は年1回で、10月に地元採掘業者により執り行われています。秋には境内の大イチョウが紅葉し、季節が進む…
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大山阿夫利神社
およりの鐘(宝蔵寺)
宇都宮氏ゆかりの鐘
およりの鐘は宇都宮氏の滅亡によって廃寺となった東勝寺(日野町通り北側一帯の地)にあったものです。江戸時代には夕暮れになると鳴らされたので、「およりの鐘」として親しまれました。「おより(御寝り)」とは「お休みになる」の意味です。鋳造年代は不明ですが、…
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およりの鐘(宝蔵寺)
岩原神社
「だるま岩」と呼ばれる奇岩がご神体
岩原町に鎮座する「岩原神社」は、豊かな自然と地域の石文化を一度に体感できるスポットです。境内の鳥居などには宇都宮特産の「大谷石」が用いられており、風霜を重ねた独特の質感から地域ならではの歴史と風情が漂います。なかでも存在感を放つのが、だるまに似た形…
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岩原神社
興禅寺
宇都宮貞綱・公綱の供養塔が佇む
境内には、地元産の大谷石で作られた「宇都宮貞綱・公綱の供養塔(墓)」が静かに並び、地域の歩みを今に伝えています。 また、江戸三大仇討の一つとして知られる「浄瑠璃坂の仇討」の題材となった武士の宇都宮興禅寺刃傷事件の舞台としても有名です。
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興禅寺
立岩神社
石切りの暮らしのなかに佇む神社
「星宮神社」と呼ばれていましたが、1912(大正元)年に現在の「立岩神社」へと改称されました。かつて大谷石の輸送拠点だった旧立岩駅の近くにあり、人車や軽便鉄道が賑やかに行き交う様子をずっと見守ってきた神社です。本殿の後ろには大きな大谷石の岩肌があります…
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立岩神社
英巌寺
宇都宮城主戸田家の墓所
1710(宝永7)年に宇都宮城主戸田氏が建てた城主の寺です。位牌堂や僧堂がありましたたが、戊辰戦争で消失し、歴代の墓だけが当時の様子を偲ばせています。市指定の文化財となっています。
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英巌寺
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