一般社団法人 宇都宮観光コンベンション協会

うつのみやってこんなとこ

うつのみやってこんなとこ

宇都宮市概要

■人口:517,593人(2021年5月1日現在)
■世帯数:230,571世帯
■面積:416.85平方キロメートル
■市の花:さつき
■市の花:イチョウ

宇都宮の歴史

宇都宮の歴史は古く、その昔、蝦夷平定のため、はじめてこの地に足を踏み入れた豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)が開祖といわれており、これを祀った二荒山神社の門前町として栄え、池沼が多いことから「池辺郷」とも呼ばれていました。
「宇都宮」の地名は、藤原宗円が二荒山神社の社号「宇都宮」を氏とし、鎌倉幕府の中枢にあって、治政をあげたことに由来するといわれています。

「愉快」がキーワード

宇都宮らしさを表現するメッセージとして生まれた「住めば愉快だ宇都宮」。
今、宇都宮は「愉快」をキーワードに、楽しく愉快なまちへと進化し続けています。

「餃子の街」「ジャズの街」「カクテルの街」

宇都宮といえば餃子が有名。さらにカクテルやジャズを楽しめ、一度来るだけじゃ堪能できないほどの魅力に満ちています。

人と環境にやさしい「LRT」が走る

LRTとはLight Rail Transit の略称で、次世代型路面電車システムのこと。2023年に開業予定で、JR宇都宮駅東口から芳賀・高根沢工業団地を結ぶ。従来の路面電車と違い、騒音や振動が少なく、快適な乗り心地で停留場と車両に段差がないバリアフリーだから乗降もスムーズ。専用レールを走るので時間も正確なのだ。鉄道やバスなど各種交通機関と連携するので、宇都宮散策が便利に!

プロロードレースチームがある「自転車のまち」

市街地が平坦で自転車に適していて、アジア最高位の自転車レース大会を開催する宇都宮は自転車のまち。レンタサイクルや自転車の修理ができる「自転車の駅」を設置するなど、自転車を活用した街づくりを進めています。

大谷石文化が日本遺産に!

大谷石採石産業で発展してきた宇都宮市が「地下迷宮の秘密を探る旅~大谷石文化が息づくまち宇都宮~」として2018年5月に日本遺産の認定を受けました。構成文化財は大谷観音をはじめ、大谷資料館、カトリック松が峰教会などがあります。

 

うつのみやのキャラクター紹介

ミヤリー

宇都宮のマスコットキャラクター。ゆる~く楽しく、時にはちょっと毒舌&ダジャレで宇都宮をPR。

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