栃木県立美術館 企画展「ゲームと美術」
「美術館でゲームを展示する」ってどういうこと?
実は現在、世界中でゲームを美術的な視座から再検討する動きが始まっています。たとえば、MoMA(ニューヨーク近代美術館)は、ゲームを「プレイ可能なデザイン」「インタラクティブな芸術体験」として捉え、2012年よりビデオゲームを正式に収集対象と位置づけています。
本展は、栃木県足利市を創業地とするゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」が展開する『信長の野望』シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを、美術的文脈において再評価することを試みる展覧会です。ゲームを単なる娯楽や商業製品としてではなく、高度なデザイン性によって表現された「作品」として評価。プレイによって得られるインタラクティブな体験を「芸術体験=鑑賞」として捉えることで、その芸術性に迫る内容となっています。
基本情報
- 開催期間
- 2026年7月11日(土)~9月6日(日)
- 開催時間
- 9:30~17:00
- 開催場所
- 栃木県立美術館
- 住所
- 〒320-0043
栃木県宇都宮市桜4丁目2-7 - 電話番号
- 028-621-3566
- 営業時間
- 9:30~17:00
- 料金
- 一般1,500円(1,300円)、大高生800円(700円)、中学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金 - アクセス(車)
- ・東北自動車道「宇都宮IC」から約15分
・東北自動車道「鹿沼IC」から約20分
・北関東自動車道「宇都宮上三川IC」から約30分 - アクセス(公共交通機関)
- ・JR宇都宮駅から関東バス「作新学院・駒生」行き等で約10分、「桜通十文字」下車、徒歩すぐ
- 駐車場(台数)
- あり(約60台)
- 駐車場(有料/無料)
- 無料
- 関連サイト
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- 関連資料
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。



















































