大谷観光の新スポット「大谷グランド・センター」でおしゃれなランチやカフェと没入型アート体験を味わおう!
宇都宮の観光スポットの一つとして有名な大谷資料館ですが、最近この近くに新しいスポットが生まれたことを知っていますか?
その名も.... 大谷グランド・センター です。
30年近く使われていなかった銭湯を改装して、カフェと、大谷石を使った新しい体験ができる施設へと生まれ変わりました!
大谷資料館を訪れたらぜひともこちらも訪れたい、新しい大谷観光のスポットです。
INDEX

大谷グランド・センターとは?
大谷グランド・センターは、大谷石の空間と融合した光と音に包まれた没入型アート体験と地元の食材を使った料理やスイーツのあるレストランやカフェを、同時に楽しめる大谷資料館近くの新スポットです。
アートスペースには、アーティスト・YOSHIROTTENによって表現された没入型アート体験が常設展示されています。また、オープン記念としてYOSHIROTTENの代表作である〈SUN〉を期間限定で展示しています。レストランとカフェは同じフロアに併設されており、ランチ、カフェのどちらも楽しむことができます。相場正一郎(LIFE オーナーシェフ)と江森宏之(メゾンジブレー オーナーパティシエ)が織りなすイタリアンとスイーツはまるで食の宝石箱のようで、大谷資料館を訪れたら立ち寄りたい新スポットの一つです。
いざ、大谷グランド・センターへLet's Go!

- 大谷グランド・センターの特徴的な外観。少し前までは廃墟となっていたことを感じさせない赤色の窓と巨大な大谷石がアクセントとなったアート施設へと生まれ変わりました!崖の上にそびえ立っていることもあり、遠くからでも場所を確認できるのが自家用車で来ても嬉しいところ。

アーティスト・YOSHIROTTEN(ヨシロットン)の世界観が味わえる没入型アート体験でここでしか撮影できない一枚を撮ろう!
- かつて浴場だった場所が常設展示のアート作品に変わって、その世界観はまるで異空間に迷い込んでしまったと感じる不思議な空間です。
時間とともにプロジェクターで投影されている色が様々に変化するので、自分がここだ!と思ったタイミングでシャッターを切りましょう!おすすめの構図は窓から差し込む自然光をうまく使って撮影するのがワンポイント!また、窓から差し込む自然光や外の木々の揺らぎも作品に取り込まれることで、時間帯や季節によって表情が変わるように設計されているとのなので、オリジナリティのある最高の一枚を残しましょう。 
大谷石を囲むおしゃれなお店で絶品のイタリアンを堪能しよう!

「栃木名産オリーブヤシオマスとモッツァレラチーズのホワイトピザ」のピザプレート
- 大谷グランド・センターには、宇都宮や栃木で採れた地元の食材を使ったイタリアンが併設されています。
ワンプレートはどれも一人で食べるにちょうどよいサイズ。地元の食材をメインに使ったイタリアンは彩りもよく、美味しく味わうことができます!スープとサラダも付いているので、満足感のあるバランスの良い一皿となっています。 
大谷グランド・センターから程近いこちらの雑貨屋さんもおすすめ!

大谷石を使った雑貨屋さん「Lapis08」では、ここでしか体験することができない大谷石を使ったアート雑貨を作成することができます。大谷資料館や大谷グランド・センターを訪れた際には、ぜひともこちらも合わせて行きたいところ。
Collection No.1
大谷観光でホッと一息できるおしゃれ空間のカフェでゆったりとしたひとときを過ごそう!

「いちごのタルト」と「大谷ブレンドコーヒー」
- レストランとは別に、カフェも併設されているので少しばかり休憩したい人はこちらの利用がおすすめです。
入館パスを購入すると500円分のドリンクチケットが付いてくるので、忘れずにここで提示しよう!レストランでも使えますが...。コーヒーや紅茶はドリンクチケットのみで購入することができますが、その他のドリンクは追加料金が発生するもののどれも美味しそうで迷ってしまいます。今回は追加でいちごのタルトも注文してみました。いちごのタルトは、いちごの甘酸っぱさとカスタードの程よい甘さが絶妙にマッチしていて皆さんにも食べてほしいおすすめの一品です。 
Collection No.2
屋上テラスで大谷の景色や大谷観音を眺めよう!

屋上テラスより撮影
- 屋上テラスからは大谷の景観を一望することができ、あたり一面が大谷石で囲われていることを確認できます。
なかでも大谷観音の横顔を真横から拝める絶好の機会なので、ぜひとも訪れたい場所の一つです。お願い事を唱えたら、もしかしたら叶うかもしれませんね。 
まとめ
今回の大谷グランド・センターに関する記事はいかがでしたでしょうか?
大谷グランド・センターは、没入型アート体験や地元の食材を使ったレストランやカフェがあり、宇都宮で新しい体験をしたい人やこれまで撮ってきた写真にアクセントを添え、SNSに彩りを加えたい人におすすめの新スポットです。
ぜひとも、大谷資料館や大谷コネクトに訪れた際はこちらのスポットも立ち寄ってみてはいかかでしょうか。
大谷グランド・センターへのアクセスなど

宇都宮駅から大谷資料館までのバスが出ているので、観光にはそれを利用するのが一番おすすめです。アーティスト・YOSHIROTTEN(ヨシロットン)の世界観を堪能でき、500円分のワンドリンクがついた事前販売がお得に利用できます!
▼アクセス
JR宇都宮駅から関東バス「大谷・立岩」行きで約30分、「大谷観音前」下車、徒歩すぐ
東北自動車道「宇都宮IC」から約15分
東北自動車道「鹿沼IC」から約20分
北関東自動車道「宇都宮上三川IC」から約40分
▼料金
・事前販売
大人(18歳以上):1,500円、中人:1,300円、小学生以下:無料
・当日販売
大人(18歳以上):1,800円、中人:1,500円、小学生以下:無料
・入館パス(ワンドリンク付)※当日販売のみ
大人(18歳以上)中人:500円、小学生以下:無料
大きめの駐車場もあり、安心です!

エントランス手前に20台程度が駐車場があり、そこに自家用車を止めてエントランスから大谷石の階段を昇ることになります。GWなどの長期連休で混雑している時には、手前の市営大谷駐車場に駐車しても徒歩2〜3分の距離となります。
エントランス右側の道路から車で坂道を登った先におもいやり駐車スペースがあるので、足腰に不安がある人をそこに降ろしてから駐車してもよさそうです。
ライター紹介
- 鈴木 滉樹
- 最近、宇都宮に移住してきました。
"すぐにでも行ってみたい!明日、誰かに教えたい!"と思ってもらえるような写真を通して、素敵なスポットを発信し、宇都宮を盛り上げていきたいです!休日に様々な場所に出かけ、構図の勉強をしつつ、周辺のスポットを散策しながら、美味しいものを食べ歩きするのが好きです。 























