宇都宮観光コンベンション協会

[宇都宮の歴史]宇都宮の戊辰戦争(所要時間約6時間)

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戊辰戦争の最中、宇都宮城をめぐる攻城戦が2度に渡り行われた。多くの建物が消失したが、数々の遺構や逸話が残っている。

1
東武宇都宮駅東口
徒歩約10分
2
二荒山神社
慶応4年(1868年)4月23日の攻防戦では、二荒山神社や八幡山には新撰組が展開している。西の延命院方面から砲撃を受け、持ちこたえられず撤退した。

【所在地】宇都宮市馬場通り1-1-1

徒歩約10分
3
宇都宮城

宇都宮城は豊臣秀吉が戦国時代を終結させた地、歴代の徳川将軍が日光参拝の宿泊地で、歴史的に非常に意義のある場所。慶応4年(1868年)4月戊辰戦争の際には激しい攻城戦が繰り広げられている。現在は宇都宮城の本丸西半分を復元した公園となっている。

【所在地】宇都宮市本丸町1-15
徒歩約5分
4
簗瀬橋

上三川街道に掛かる。慶応4年(1868年)4月19日の攻城戦で、新撰組はここから下河原門を攻略した。

【所在地】宇都宮市天神2丁目4付近

徒歩すぐ
5
下河原門跡

門は現存せず、須賀神社が跡地の目印。土方歳三がこの付近での激戦から逃げ出そうとした味方兵士を斬り捨て鼓舞した、また、後日この兵士の墓の建立を頼んだという話が残る。

【所在地】宇都宮市御蔵町1付近
徒歩約10分
6
常念寺

明治27年(1894年)宇都宮城内にあった「彰義隊数士之墓」が、寺内に移された。

【所在地】宇都宮市花房1丁目6-20
徒歩約10分
7
英巌寺

宝永7年(1710年)に宇都宮城主戸田氏が建てた城主の寺。位牌堂や僧堂があったが、戊辰戦争で消失し、歴代の墓だけが当時の様子を偲ばせている。市指定文化財。

【所在地】宇都宮市花房本町2-4
徒歩約10分
8
松ヶ峰門跡

日光街道沿い。慶応4年(1868年)4月23日、この一帯で行われた戦闘の際に土方歳三は足指を負傷し、戦線を離脱したと伝えられている。

【所在地】宇都宮市一条1丁目3-29付近
徒歩約10分
9
一向寺

その名前の通り、国に危急が及ぶと汗をかくと伝えられている。関東大震災や戊辰戦争の直前には、タオルで拭ききれないほどの汗をかいた、とか。像の高さは約1m、応永12年(1405年)の作。国の重要文化財。

【所在地】宇都宮市西原2丁目1-10
徒歩すぐ
10
報恩寺

茅ぶきの山門は約350年前のもの。境内には官修墳墓(官軍の墓)がある。全国に「戊辰薩藩戦死者墓」がある中で、ここが一番美しい。

【所在地】宇都宮市西原1丁目3-13
徒歩約5分
11
六道ノ辻
六道ノ辻は、戊辰戦争のとき激しい戦場となった場所。ここには、幕府軍の死者を哀れみ付近の住民が、明治7年(1874年)建立の戊辰戦役戦士の墓がある。

【所在地】宇都宮市西原1丁目5-23
徒歩約5分
12
光琳寺

境内には、官修墳墓と旧幕府軍の墓が北と南に向かい合って建てられている。

【所在地】宇都宮市西原1丁目4-12
徒歩約15分
13
大いちょう付近土塁

宇都宮市のシンボル樹齢約400年の大いちょうは三の丸土塁跡にたつ。土塁が残るのは松が峰門跡付近との2か所のみ。

【所在地】宇都宮市中央1
徒歩約5分
14
東武宇都宮駅



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