宇都宮観光コンベンション協会

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歴史・文化施設

平安時代には二荒山神社の門前町として、江戸時代には城下町として栄えた宇都宮。 奥州街道と日光街道の分岐点である宇都宮は多くの人の往来があり、「小江戸」と呼ばれるほど繁栄しました。 現在でも由緒ある神社や国指定の文化財となっている旧家も残されています。

蒲生神社

蒲生神社

八幡山公園に隣接し、寛政の三奇人の一人・蒲生君平を祀る。栃木県出身で大正の名横綱・栃木山の奉納による鳥居や、伝説の初代横綱・明石志賀之助の碑がある。

大いちょう

大いちょう

市の天然記念物。いちょうの立つ場所は、かつての宇都宮城内であった。樹齢4百年の名木で、高さは33m、枝張り東西10m南北13mの宇都宮のシンボル。

清明館

清明館

宇都宮城の歴史は古く、一説には940年藤原秀郷が館をかまえたのが始まりといわれている。公園内にある清明館では、お城に関する資料を見ることができる。

長岡百穴

長岡百穴

岩肌にぼこぼこと52個の穴のあいた不思議な光景は、横穴式の古墳。たて横約1mの穴の奥には観音像などが彫られている。弘法大師一夜の作との伝承もある。

汗かき阿弥陀

汗かき阿弥陀(一向寺)

危機がせまると汗をかいて知らせる、との言い伝えがある阿弥陀如来像。関東大震災の直前には、拭き取れないほどの汗をかいたという。国の重要文化財。拝観は要連絡。

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野口雨情旧居

「赤い靴」「十五夜お月さん」などの童謡で知られる詩人・野口雨情が昭和19年に戦禍を逃れるために移り住み、晩年をすごした家。庭には雨情の碑が立つ。

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戊辰の役戦士墓

六道の辻一帯は、戊辰の役当時、宇都宮城を奪回しようとした新政府軍と、迎え撃つ旧幕府軍が激戦を繰り広げた場所。地元の人々により旧幕府軍側の戦死者を供養してきた。

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羽黒山神社

羽黒山神社は、稲倉魂命(うがのみたまのみこと)を祀り、多くの信者から長年にわたり崇敬されてきました。 11月下旬には根付きの孟宗竹2本をつないで先端に房を付けた梵天(ぼんてん)を白足袋姿の若者たちが担ぐという羽黒山梵天祭りが開催されます。

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岡本家住宅

江戸時代中期の庄屋格組頭の建築住宅で国指定の文化財。現存する家伝薬資料122点は、本県のかつての民間医療史研究のための貴重な資料となっている。

宇都宮城址公園

宇都宮城址公園

宇都宮城の本丸西半分を復元した公園。宇都宮城は豊臣秀吉が戦国時代を終結させた地、歴代の徳川将軍が日光参拝の宿泊地で、歴史的に非常に意義のある場所

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