栃木県立美術館 企画展「松本哲男展」
雄大な大画面が誘う、世界巡礼の旅
栃木県佐野市に生まれた松本哲男(1943~2012) は、佐野高校、宇都宮大学で美術を学び、日本画家の塚原哲夫に師事。高校の美術教師を務めながら制作を続け、1974年に院展で日本美術院賞(大観賞)を受賞しました。1979年に独立後は世界各地を巡り、敦煌の大仏、ナイアガラ滝、グランド・キャニオンなどの雄大な名所を描きました。
本展では、横幅数メートルにおよぶ巨大な大画面を、まるで現地に立っているかのような迫力で体感いただけます。初期の栃木の自然風景から、晩年の世界名所を描いた大型作品まで、その魅力を感じて下さい。
文化の秋、紅葉の秋、食欲の秋・・・栃木宇都宮の秋を満喫するのにおススメの企画展です。
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基本情報
- 開催期間
- 2026年10月24日(土)~12月27日(日)
- 開催時間
- 9:30~17:00
- 開催場所
- 栃木県立美術館
- 住所
- 〒320-0043
栃木県宇都宮市桜4丁目2-7 - 電話番号
- 028-621-3566
- 営業時間
- 9:30~17:00
- 料金
- 一般1,250円(1,000円)、大高生600円(500円)、中学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金
※11月3日(火・文化の日)は入場無料 - アクセス(車)
- ・東北自動車道「宇都宮IC」から約15分
・東北自動車道「鹿沼IC」から約20分
・北関東自動車道「宇都宮上三川IC」から約30分 - アクセス(公共交通機関)
- ・JR宇都宮駅から関東バス「作新学院・駒生」行き等で約10分、「桜通十文字」下車、徒歩すぐ
- 駐車場(台数)
- あり(約60台)
- 駐車場(有料/無料)
- 無料
- 関連サイト
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※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。



































