東武宇都宮駅で買える!おすすめ土産10選
今回は「東武宇都宮駅」併設ビルの、東武宇都宮百貨店にて販売されている、おすすめのお土産をまとめました!観光で訪れた方が知りたい宇都宮土産の人気店や、地元民でも「こんなお土産あったの?」と新鮮に感じる隠れ銘菓まで魅力あふれる品揃えです。お気に入りの一品に出会えるかもしれません♪最後まで楽しんで読んで頂けたら幸いです。
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おすすめお土産一覧はこちら
下記のお土産は、とちぎコレクション(東武宇都宮百貨店B1階)と 雅洞(東武宇都宮百貨店1階)で購入する事ができます。
※掲載内容は2025年12月取材時のものです。
下野菓子処うさぎや「チャット」
下野菓子処うさぎやは「良い材料・素直な仕事」を掲げているお菓子処です。ひとつひとつのお菓子が「ああ、おいしかった」と言ってもらえるように、お菓子作りに取り組んでいるそう。三代目・檜山幸雄が考案した「チャット」は、宇都宮のお土産・手土産として人気の商品です。
【チャット】
ほろほろとした食感と、しっとりとした舌触りが特徴です。優しい甘さの白餡にほのかに香るバターが美味しい!どこか懐かしい味わいでした。個包装なのも嬉しいポイントですね。
そして「チャット」という名前は、詩人書家の相田みつをさんが名付けたそう。親しみやすい名前もですが、チャットの星柄パッケージ・その他包装紙デザインも手掛けているそうです!そんなデザインの〝あじ〟にも注目してみてください。
【購入場所】とちぎコレクション(東武宇都宮百貨店B1階)
【入数】5個入 720円 / 10個入 1,512円 / 16個入 2,398円
若山商店「ほんの気持ち」「LRTすいーとぽてと」
創業当時から、「若山といえば栗」といわれるほど、栗菓子には強いこだわりがあるそう。また清らかな水がとても重要と考えており、日光伏流水が若山のすべての和菓子に深みをプラスしているようです。
おすすめ①:ほんの気持ち
熟練の職人さんが厳選した栗を、ひとつひとつ手作業でくりだし、栗の実と砂糖、かんてんだけを使用しシンプルに仕上げることで、栗の味を堪能できるよう工夫されています。食べきりサイズでちょうどよく、ゴロッと大きな栗が入ったいるので満足感もありました!
日本フードアナリスト協会が主催する「第71回ジャパン・フード・セレクション(2024年1月)」において、グランプリを受賞しているそうです!
【購入場所】とちぎコレクション(東武宇都宮百貨店B1階)
【入数】6個入 1,296円
おすすめ②:LRTすいーとぽてと
ライトライン(LRT)をモチーフにした専用の化粧箱に入っていて、目を惹きます。この商品は『栃木県立宇都宮白楊高等学校』の生徒と6ヶ月かけて開発したそうで、材料には地元宇都宮市産きんときいも(大谷いも)と、紫芋を使用。じっくり熟成された蔵出し芋を使用しているので、天然の甘みが味わえます。クリームたっぷりでしっとり仕上がっているのも美味しいポイント!白楊高校で栽培されたかぼちゃも期間限定で使用されているようです。「かぼちゃを使ってます!」のシールが目印なので探してみてくださいね♪
宇都宮の焼き芋フェスタ(2025年)にも出品されていた話題の商品です。
【購入場所】とちぎコレクション(東武宇都宮百貨店B1階)
【入数】3個入 648円
Cooking &Glow「宮ぴくるす」
Cooking &Glow は「健康で彩のある毎日を」をテーマに地元野菜を瓶加工している会社で、宇都宮の真ん中でお弁当屋さんからスタート。2020年4月コロナ禍で事業を一新し、とちぎの新鮮な野菜と宇都宮市のお酢を使用した、地産ピクルス【宮ぴくるす】を製造販売に特化した現在のスタイルになったそうです。
「宮ぴくるす」は栃木で採れた新鮮な野菜を「中野喜兵衛商店」のもろみ酢につけた、美味しいピクルスです。もちろん、保存料は使っていません。味は、スタンダードな洋風・醤油をベースにした和風・はちみつを加えたスイート、それぞれ違った味わいが楽しめます。
①宮ぴくるすシリーズ(各660円)
・しいたけのぴくるす
・うずらたまごのぴくるす
・うずらのたまご燻製ぴくるす
・とまとのぴくるす
・かんぴょうと根菜のぴくるす
・いろいろ野菜のぴくるす
・スティック野菜のぴくるす
・大豆のぴくるす
王道は「いろいろ野菜のぴくるす」ですが、おすすめは「かんぴょうと根菜のぴくるす」です。かんぴょう生産量日本一の栃木県ならではのお土産として喜ばれる話題の商品です。宇都宮で採れた野菜をしょうゆベースのピクルス液で漬けているのでごはんに混ぜ込んでも、刻んで卵焼きにアレンジしても美味しいですよ!そのまま食べても、調味料としてお料理に使ってもよしの新感覚なピクルスです。
②粒マスタードシリーズ(各880円)
・粒マスタードのぴくるす(はちみつ)
・粒マスタードのぴくるす(燻製しょうゆ)
洋風ベースの「はちみつ」は優しい甘みですが香りはしっかりマスタード。お酢の酸味とはちみつが絶妙にマッチして美味しいです。食感もプチプチも癖になります。
【販売場所】とちぎコレクション(東武宇都宮百貨店B1階)
雅洞「みかも山」「かりんとうまんじゅう」
雅洞は美味しいお菓子で世界中のお客様を作るをモットーに。昔ながらの手作業を中心とした雅洞の和菓子は、どこか懐かしく、どこか温かい。そんなお菓子作りを創業来続けている菓子処です。
おすすめ①:みかも山
地元栃木の卵と小麦粉を使用し、餡は自家製のつぶし餡を使用しています。甘さを抑えめでしっとりと美味しい。毎日、出来立てを店頭販売しているそうで、取材一度目は午前中のうちに完売していました。2度目は無事にgetする事ができました!人気商品で定期的に本店から出来立てを補充しているそうですが、箱入がでると品薄になる事が多いのだそう。保存料を使用していない為、お召し上がり当日に購入するのがおすすめです。
【購入場所】東武宇都宮百貨店1階
【入数】1個 216円〜
おすすめ②:かりんとうまんじゅう
黒みつを練り上げてつくる生地は香ばしくサクサク!中はしっとりとした、こし餡です。このバランスがクセになる美味しさ!隠し味は白ごまと、揚げる際に使用している国産の米油とのこと。
【購入場所】東武宇都宮百貨店1階
【入数】1個 151円〜
雅洞のお菓子はできるだけ添加物を使用せず作られているので、素材の味わいが楽しめます。そんなお菓子だからこそ、日持ちはしないので、お土産として購入する際は店頭で確認してみてくださいね。包装紙、手提げ袋など川上澄生氏の書下ろし版画をモチーフに、シンプルかつ特徴的なデザインです。通常包装は赤を主体としたパッケージですが、法要の際は、橙色の包装紙に白を主体とした手提げ袋もあるそうですので活用してみてください。
がんばるベーカ 大越米菓店「餃子せんべい」
「がんばるべーか」は大越米菓店のキャッチコピーで、とちぎの方言で「さぁ、今日もがんばろう」という意味と「がんばる米菓」のふたつの意味合いを表現しています。
【餃子せんべい】
お米は国産有機米コシヒカリを使用しており、こだわりの煎餅生地に添加物を一切使用しない秘伝の醤油だれで焼いた手焼きの煎餅。栃木県観光物産協会「とちぎ特産品」推奨品にも選ばれているお菓子です。県内のにら・唐辛子・生にんにくを使用するなどこだわりが詰まっています。食べ進める程美味しさが増す餃子せんべい!おすすめです。
【購入場所】とちぎコレクション(東武宇都宮百貨店B1階)
【入数】3袋入り 454円/6袋入り(箱入)897円
福田恵介商店「餃子カシュー」
福田恵介商店は、栃木県特産落花生を炭火で手煎りする独自の製法によって、一切の添加物を使用せず自然加工した逸品をご提供しているお店です。
「とちぎ推奨特産品」の炭火焼き落花生や、味噌ピーが有名ですが、今回紹介するのはこちら!
【餃子カシュー】
ざくざく食感のカシューナッツです。餃子の風味でにんにくが効いているので、おつまみとしても相性抜群!まるで餃子を食べているかのような美味しさに手が止まりません。皆んなで食べる・ばら撒き用には個包装のミニ(5袋入)がおすすめ!美味しくて一度食べたらリピート間違いなしです。
【販売場所】とちぎコレクション(東武宇都宮百貨店B1階)
【入数】40g 432円/ミニ(5袋入り)378円
ろまんちっく村「地ビール」
道の駅うつのみやろまんちっく村は栃木県にある道の駅で、1996年開業以来、宇都宮産麦芽を使用したビール造りを続けています。原料(ビール麦・ホップ)の栽培や製麦、農業体験、ビールイベントを通し、ビール・栃木に親しんでいただき「麦処とちぎ」のブランド作りに努めています。
【地ビール】
・LIGHT LINE Session IPA(ライトラインセッション)630円
・麦次郎 580円
・麦太郎 580円
・鬼怒川温泉麦酒 580円
・餃子浪漫 580円
・KIBUNA IPA(キブナ)580円
・AMBER ALE(アンバーエール)580円
7種類ありました!なかでもLRT柄と黄ぶな柄の地ビールが宇都宮らしいラベルでおすすめです。特にLIGHT LINE Session IPAは、宇都宮のLRT(次世代型路面電車システム)開業を記念して造られたもので宇都宮産麦芽を100%使用!LRTのポップな黄色をホップの香りで表現した瑞々しい柑橘の香とジューシーな口あたりのSession IPAです。他のビールに比べてアルコール度数が低めなので飲みやすいかと思います。
スタイル:Juicy Session IPA/アルコール分:3.8%(公式ページより)
【販売場所】とちぎコレクション(東武宇都宮百貨店B1階)
宇都宮餃子「冷凍餃子」
宇都宮市と言えば餃子が有名ですね!お肉よりも野菜が多めのお店が多いイメージですが、皮の厚みやにんにくの量、野菜と肉の比率などお店によってさまざま!餃子データは宇都宮餃子会公式サイトから確認する事ができるので、ぜひ参考にしてくださいね♪
宇都宮餃子(冷凍餃子)ラインナップは下記の通りで、♦はお肉多めの餃子です。
・悟空(12個入)1,100円 ♦
・めんめん(20個入)1,080円
・香蘭(30個入)1,580円
・中国飯店(24個入)1,360円
・宇都宮みんみん(30個入)1,350円
・さつき(24個入)1,200円
・味一番(24個入)1,080円
・彩花(10個入)1,000円
・幸楽(30個入)1,350円♦
・青源・水餃子(15個入)1,400円
・青源・焼き餃子(30個入)2,271円
人気商品をお店の方に聞いてみました!
- 花歌
- 宇都宮の冷凍餃子でよく購入される人気商品はどのお店の餃子ですか?

- お店の方
- よく出る人気餃子は『宇都宮みんみん』と『幸楽』です!
宮内庁御用達の幻の餃子?
宇都宮の餃子の中でも古い歴史を持つ「ハシモト・ジャンボ餃子」ですが、実店舗では食べられないので「幻の餃子」と言われているようです。毎年宮内庁にも送られる「宮内庁御用達」のジャンボ餃子は、たっぷりの野菜を使用しているので野菜の甘みが強く美味しい!ジャンボ餃子なので食べ応え抜群です。ぜひ一度ご賞味ください。
今回の取材で、ハシモトのジャンボ餃子を初めて食べましたが…もっと早く知りたかった!静かに支持を集める、宇都宮の名品だと感じました。
・ハシモト・ジャンボ餃子(10個入)1,080円
・ハシモト・一口餃子(40個入)1,080円
すこし散歩してガチャを回しに
東武からオリオン通りを進み、メガドンキの地下(来らっせ) にガチャガチャを回しに行ってみるのも、おすすめです。花歌イチオシは実際に餃子通りにある餃子型街灯のマグネットライト!本当にライトがつくの最高です。もう一つは餃子へアクリップ。このガチャガチャ可愛すぎるので皆さんもワクワクを、ぜひ体感しに行ってみてくださいね。

ライター紹介
- 花歌
- 東京で暮らした後、地元の宇都宮市にUターン。
休日は地元観光やランチ巡りをして楽しんでいます。縁起物の''黄ぶな''が好きで、見かけるとつい手に取ってしまう郷土愛。
『美味しい』『楽しい』『ときめき』がきっと見つかる!観光の参考になれば幸いです。 









































