宇都宮観光コンベンション協会

[宇都宮の歴史]蒲生君平ゆかりの地を巡る(所要時間約3時間)

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「寛政の三奇人」の一人に数えられる蒲生君平。生涯を赤貧と波乱に満ちながら、忠誠義烈の精神を貫いた。ゆかりの地をめぐり、その生涯を追う。

1
東武宇都宮駅東口
徒歩約3分
2
うさぎや商店

創業100年を越える老舗菓子屋「うさぎや商店」では、昭和初期から「君平饅頭」「君平羊羹」を販売している。当初はヨシの葉で羊羹を包んでいたが時代とともに、現在のパッケージに。詩人書家相田みつおネーミング&パッケージデザインによる宇都宮銘菓“チャット”もおススメ。
大通りの反対側に「蒲生君平先生誕生乃地」のモニュメントがある。

【所在地】宇都宮市伝馬町4-5
【営業時間】8:30~18:30
【定休日】水曜日

徒歩すぐ
3
蒲生君平生誕の地

蒲生君平は、宇都宮市小幡の油屋の四男として生まれた。今、そこに立つビルの横に、「蒲生君平先生誕生之地」と書かれたモニュメントがひっそりとたたずんでいる。生誕の地に立つビルの1階にある郵便局では、消印の一種の風景印に君平の肖像のデザインを使っている。

【所在地】宇都宮市小幡1丁目1−1−21
徒歩約10分
4
松峰山桂林寺

曹洞宗の寺院で、開基は宇都宮満綱。墓地には蒲生君平の墓碑のほか戊辰戦争で亡くなった宇都宮藩士の墓碑がある。

【所在地】宇都宮市清住1-3-37

徒歩すぐ
5
摩尼山延命院

真言宗智山派の寺院で、蒲生君平が幼少のおり修学している。地蔵堂は現存する市内最古の木造建築で、基礎は大谷石でできている。かつては屋根瓦も大谷石であった。

【所在地】宇都宮市泉町4-30
徒歩約15分
6
蒲生神社

八幡山公園に隣接し、寛政の三奇人の一人・蒲生君平を祀る。栃木県出身で大正の名横綱・栃木山の奉納による鳥居や、伝説の初代横綱・明石志賀之助の碑がある。

【所在地】宇都宮市塙田5-1-1
徒歩約30分
7
二荒山神社

宇都宮は、この二荒の森を中心に栄えてきた街。今も昔も二荒山神社は宇都宮に住む人の心のよりどころ。お正月・七五三・受験祈願など、暮らしの節目ごとに多くの市民が参拝する。その歴史は古く、起源は約1,600年前。宇都宮の始祖・豊城入彦命をまつっている。神社西側には蒲生君平顕彰碑がたつ。

【所在地】宇都宮市馬場通り1-1-1
徒歩約30分
8
蒲生君平勅旌碑
明治2年(869年)、明治天皇は蒲生君平の偉功を広く天下に表して庶民に知らせるようにという勅命をくださしました。当時の宇都宮藩知事戸田忠友宇都宮の入口に蒲生君平の業績をたたえる碑を建てました。市指定文化財。

【所在地】宇都宮市花房本町3丁目3-36
徒歩約15分
9
南宇都宮駅
市内、県内でも、唯一の竣工時の姿を残す「大谷石を用いた古い駅舎」。新しい
駅名表示板などが設置されていますが、開業した1932年(昭和7)の原型をとどめ、外壁の石の張り方は、腰壁より下が横方向、上部は縦という珍しいもの。



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