宇都宮観光コンベンション協会

歴史・文化施設

平安時代には二荒山神社の門前町として、江戸時代には城下町として栄えた宇都宮。 奥州街道と日光街道の分岐点である宇都宮は多くの人の往来があり、「小江戸」と呼ばれるほど繁栄しました。 現在でも由緒ある神社や国指定の文化財となっている旧家も残されています。

123
DSC00184

うつのみや遺跡の広場

古代の大型建築や竪穴住居を復元し、縄文時代の集落跡である根古谷台遺跡を再現。資料館(入館無料)では出土品を展示している。

yousei

うつのみや妖精ミュージアム

うつのみや表参道スクエア5階にある妖精専門の博物館。宇都宮出身で、妖精学研究の第一人者である井村君江氏が収集した挿絵本などの資料をはじめ、宇都宮市の実業家・斎藤文男寄贈の絵画や陶器を展示している。全国最大規模の公設妖精美術館。(入館無料)

DSC00407

岡本城跡

岡本城は宇都宮氏が南北朝時代に宇都宮の北の守りとして、鬼怒川右岸の河岸段丘を利用して築いた城。その後、宇都宮市滅亡とともに廃城となり、現在では本丸跡の空堀と土塁が残されている。 近年も調査が続けられて、新たな堀が見つかるなど、城の構造の解明・・・続きを見る

Digital Camera

上河内民族資料館

上河内で使われていた民具や農具などを保存・展示し、地域の歴史や文化を今に伝える資料館。年3回程度の企画展のほか、4歳以上の親子を対象にした、ふるさと遊び塾を開催している。

123
宇都宮観光コンベンション協会
〒320-0806 栃木県宇都宮市中央3丁目1番4号(栃木県産業会館2F)
TEL:028-632-2445 FAX:028-636-7421