 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 人々との触れあい、土地の食べ物、文化。はじめての街に訪れると、いろいろな期待で心はいっぱい。そんな期待に応えるために、宇都宮ならではのおもてなしを多数そろえました。 |
 |

|
| 大谷石の建物 |
| 宇都宮特産の大谷石。その渋いグリーンは、年輪を重ねるごとに風合いを増していく。そんな大谷石でできた建物が、宇都宮の街にはいっぱい。古い蔵や教会、モニュメントなどなど。JR宇都宮駅前にある餃子像も大谷石製である。つまり、大谷石のある街並こそ、宇都宮の風景といえるのだ。 |
|
|
|
 |
 |
| 松が峰教会 |
| 昭和7年創建。ロマネスク様式の本格的な聖堂。建物は、外壁・内壁ともにそのほとんどが大谷石造り。正面に2つの塔をもつ姿には、気高さと威厳が感じられる。 |
|
| ● |
JR宇都宮駅より、関東バス「作新学院駒生行き」約8分「東武宇都宮駅前」下車、徒歩3分。 |
| ● |
宇都宮市松が峰1-1-5 028-635-0405 |
|
|
 |
| 聖ヨハネ教会 |
| 鐘塔も礼拝堂も大谷石が使われた、素朴な感じの教会。内装は優雅な曲線を描く木が露出し、礼拝堂らしい空間を創り出している。昭和8年建立の由緒ある教会。 |
|
| ● |
JR宇都宮駅より、関東バス「作新学院駒生行き」等にて「桜通り十文字」下車、徒歩3分。 |
| ● |
宇都宮市桜2-3-27 028-622-3853 |
|
|
 |
 |
| 八幡山公園 |
| 自然の丘陵を生かした園内には7百本の桜と2千3百株のツツジが植えられている。中央にある宇都宮タワーからは市街地はもちろん日光や那須の山々まで見渡せる。 |
|
| ● |
JR宇都宮駅より、関東バス「作新学院駒生行き」等にて「県庁前」下車、徒歩約15分。 |
| ● |
宇都宮市塙田5-2-70 028-622-6002 |
|
|
 |
| 二荒山神社 |
| 宇都宮は、この二荒の杜を中心に栄えてきた街。今も昔も二荒山神社は宇都宮に住む人の心のよりどころ。お正月・七五三・受験祈願など、暮らしの節目ごとに多くの市民が参拝する。その歴史は古く、起源は約1600年前。宇都宮の始祖・豊城入彦命をまつっている。この神社が下野「一の宮」と呼ばれていたことから、宇都宮の地名がついた、との説もある。社宝は鉄の狛犬と兜で、どちらも国の重要美術品に認定されている。夜はライトアップされる参道と門が美しい。 |
|
| ● |
JR宇都宮駅より、関東バス「作新学院駒生行き」・「清住経由戸祭行き」等にて「馬場町・二荒山神社前」下車。ライトアップ
日没〜22:00 |
| ● |
宇都宮市馬場通り1-1-1 028-622-5271 |
|
|
|
 |
 |
| 旧篠原家住宅 |
| 江戸時代から続く豪商の旧家。明治28年に建てられた母屋と石蔵、黒漆喰や大谷石を用いた外壁や商家を特徴づける店先の格子など、一見の価値あり。 |
|
| ● |
JR宇都宮駅西口より、徒歩約3分。 |
| ● |
利用時間 9:00〜16:30 (11/1〜3/31は16:00) |
| ● |
宇都宮市今泉1-4-33 028-624-2200 |
|
|
 |
 |
| 大豆三粒の金仏(善願寺) |
| 善願寺の高さ3.6mの仏像。昔、旅の僧が「これを増やして資金を」と大豆三粒を寄進、その豆を元手とした資金で仏像を建てたという。蓄財の仏として人気。 |
|
| ● |
JR宇都宮駅西口より、徒歩約8分。 |
| ● |
宇都宮市大通り1-8-19善願寺 028-634-7717 |
|
|
 |
| 鉄塔婆(清巌寺) |
| 清巌寺にある高さ3.3m・厚さ6.6cmの日本唯一の鉄塔婆。「母は四恩の先であり、孝行は百行の源である」という意味の碑文が刻まれている。 |
|
| ● |
JR宇都宮駅西口より、徒歩約5分。見学には事前の連絡が必要。 |
| ● |
宇都宮市大通り5-3-14清巌寺 028-627-7676 |
|
|
 |
 |
| およりの鐘(宝蔵寺) |
| 宝蔵寺にある、宇都宮氏が寄進した鐘。「おより」の名は、一里四方に聞こえたからとも、高貴な人が宇都宮入した時に撞いたため「お寄りに」なった、など諸説がある。市の文化財に指定される。 |
|
| ● |
JR宇都宮駅西口より、徒歩約3分。 |
| ● |
宇都宮市大通り4-2-12宝蔵寺 028-622-4130 |
|
|
 |
| 蒲生神社 |
| 八幡山公園に隣接し、寛政の三奇人の一人・蒲生君平を祀る。栃木県出身で大正の名横綱・栃木山の奉納による鳥居や、伝説の初代横綱・明石志賀之助の碑があるなど、相撲にゆかりの深い神社である。 |
|
| ● |
JR宇都宮駅西口より、関東バス「作新学院駒生行き」等にて「県庁前」下車、徒歩約10分。 |
|
|
 |
 |
| ストリート |
[オリオン通り]栃木県で一番の通行量を誇る商店街。アーケードの中にさまざまな専門店が並ぶショッピングストリート。
[大通り]銀行やオフィスビルが立ち並ぶ宇都宮のメインストリート。 |
|
[バンバ通り]古くからの歴史をもつ二荒山神社の門前の仲見世通り。かつては映画館や小売り店が軒を連ねる宇都宮一の繁華街だった。
[ユニオン通り]宇都宮の原宿ともいわれるストリート。若者向けの店が多く、全国「元気のある商店街100」にも選ばれた。
[日野町通り]日野商人が開いたといわれる伝統ある商店街。
[泉町通り]スナック・バーなどが立ち並ぶ県下一のナイトスポット。
[シンボルロード]県庁と市役所を結ぶ並木道。夜はガス灯がともる。
[釜川プロムナード]街の中央を流れる釜川の流れに沿った通り。散策や憩いの場として親しまれている。夜のライトアップも美しい。 |
|
|
 |
| 大いちょう |
| 市の天然記念物。いちょうの立つ場所は、かつての宇都宮城内であった。樹齢4百年の名木で、高さは33m、枝張り東西10m南北13mの宇都宮のシンボル。 |
|
| ● |
JR宇都宮駅より、関東バス「作新学院駒生行き」「清住経由戸祭行き」等にて「県庁前」下車。徒歩約6分。 |
|
|
 |
 |
| 清命館 |
宇都宮城の歴史は古く、一説には940年藤原秀郷が館をかまえたのが始まりといわれている。戊辰の役の兵火に焼かれるまで、多くの城主を迎えた。今は本丸跡だけが当時の面影を伝えている。
公園内にある清明館では、お城に関する資料を見ることができる。 |
|
| ● |
JR宇都宮駅西口より、関東バス「作新学院駒生行き」等にて「馬場町二荒山神社前」下車、徒歩約8分。 |
| ● |
宇都宮市本丸町1-15 028-638-9390(清明館) |
|
|
|
|
 |
 |
 |