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| 長い歴史を持つ宇都宮。今でも町のあちこちにあるお寺や神社では、季節ごとの昔ながらのお祭りが繰り広げられます。また、最近は新しいイベントも増え、賑わいを添えています。 |
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| 初市 [上河原通り] |
| 身を切るような男体おろしの吹く季節に、賑やかな露店がずらりとならぶ。ダルマ・豆太鼓・黄鮒などの縁起物を求める人の熱気むんむん。 |
| 1月11日 |
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春渡祭(おたりや)
[二荒山神社] |
| 毎年1月と12月に行われる神事。二荒山神社が遷座されたとき、儀式が夜中に行われ「渡り夜」と称し、これが訛っておたりやと呼ぶようになった。 |
| 1月15日 |
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| 太々神楽 [二荒山神社] |
| 江戸中期から続いている神楽。神社では宮比流太々神楽(みやびりゅうだいだいかぐら)と称している。毎年1月・5月・9月の28日に行われる。市の無形文化財。 |
| 1月28日 |
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| 花市 [二荒山神社] |
| 二荒山神社の参道の両側にたくさんの露店がならぶ花市。ダルマ・豆太鼓・黄鮒などの縁起物が売られる。 |
| 2月1日 |
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| 太々神楽 [八坂神社] |
| 八坂神社の太々神楽は、神官が江戸時代に神田明神へ出向いて、太々神楽の技能を伝承してきたものといわれる。市の無形文化財。 |
| 2月最終日曜日 |
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| さくらまつり [市内各所] |
| 約700本の桜が咲き誇る八幡山公園をはじめ、多気山、新川など市内各所で行われる。ぼんぼりに照らされた夜桜もとてもきれい。 |
| 4月上旬 |
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| 堀米の田舞祭
[二荒山神社] |
| 田舞祭に奉納されている田楽舞は、歴史ある民族芸能。平安時代に豊作を祈る農耕儀礼としてはじまり、その後神社の祭礼行事などに組み込まれた。市の無形文化財。 |
| 5月15日 |
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| 芽の輪くぐり [二荒山神社] |
| 毎年6月と12月に行われる大祓式(おおはらししき)の1つ。6月の神事、茅の輪くぐりは、スゲやカヤでできた直径2メートルもの輪をくぐり、無病息災を祈るもの。 |
| 6月30日 |
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| 天王祭 [二荒山神社] |
| 二荒山神社境内にある須賀神社の7月の例祭。いちばんの見物は神輿の親子対面。市内を練り歩いた各町内の神輿が神社の石段を駆け上がるシーンは必見。 |
| 7月15日〜20日 |
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| ふるさと宮まつり [大通り] |
| 「であいとふれあい」をテーマに、宇都宮のメインストリート・大通りを中心に繰り広げられる。両日合わせて約80基の神輿が練り歩く、北関東最大の祭。 |
| 8月第1土・日曜日 |
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| 獅子舞 [市内各所] |
| 宗円獅子舞(新里町)、関堀の獅子舞(関堀町)、飯山の獅子舞(飯山町)、上横倉の獅子舞(上横倉町)があり、いずれも市の無形文化財。 |
| 8月旧盆 |
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| 瓦谷の神楽 [平野神社] |
| 日光おろし吹く中、国定めの舞や天狗の舞などが奉納され、餅・ミカン等の御供物類が撒かれる。今では神楽保存会が結成され後継者も着実に育っている。 |
| 1月5日 |
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| 菊水祭 [二荒山神社] |
| 二荒山神社の本祭。二荒山神社の祭神「豊城入彦命」を鳳輦(ほうれん:神輿の一種)にのせ、宇都宮の街を渡御する。勇壮な流鏑馬も行われる。 |
| 10月最終土・日曜日 |
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ジャパンカップロードレース
[森林公園周辺] |
| 宇都宮に世界中から最速を競う男たちが集う自転車レース。山あり谷ありのコースは、走る方も観る方も魅力的。世界が宇都宮に注目する華やかなイベント。 |
| 10月下旬 |
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うつのみや餃子まつり
[中心市街地] |
| ”99年から始まったお祭り。宇都宮餃子だけでなく世界の餃子(のようなもの)が食べられる。早食い大会も人気! |
| 11月第1土・日曜日 |
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冬渡祭(おたりや)
[二荒山神社] |
| 毎年1月と12月に行われる神事。その年のお札やダルマを焼くお炊き上げが行われる。 |
| 12月15日 |
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