宇都宮観光コンベンション協会

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2018年1月のイベント

今年も元気に出初式

 年初めに消防関係者が、消防の発展向上や士気の高揚を図り、消防の大切さを広く伝える毎年恒例の式典行事です。
 当日は交通規制された大通りやバンバ通り等も含めて、一斉放水訓練、消防車両等展示、40m以上の救助隊はしご車操作訓練、分列行進等が実施されます。

※画像は過去のものです。

日 程 2018年1月6日(土)
11:25~11:35 一斉放水(宇都宮市城址公園)
11:30~12:45 消防車両などの展示(バンバ通り)
11:45~12:00 救助隊はしご車操作訓練(バンバ通り)
12:00~12:45 分列行進(大通りで約1,600名・車両46台が参加)
13:00~13:15 宇都宮鳶木遣り保存会による梯子乗り(バンバ広場)
※時間は全て予定、進行状況によって前後する場合があります。
会 場 宇都宮城址公園 宇都宮市本丸町1-15
アクセス 東武宇都宮駅から徒歩約12分
問合せ 宇都宮消防本部 TEL:028-625-5502

商売繁盛!初市

 身を切るような男体おろしが吹く毎年1月11日、上河原通りに露店がズラリと立ち並びます。きぶな、だるま、豆太鼓などの縁起物を買い求める人々の熱気で体も温まる宇都宮の新年の風物詩です。上河原通り近くには、大谷石張りの旧篠原家住宅もございますので、年明けは是非宇都宮にお越しください。

※画像は過去のものです。

日 程 2018年1月11日(木)10:00~22:00頃 ※時間は予定
会 場 上河原通り(宇都宮市上河原町)
アクセス JR宇都宮駅から徒歩約5分
問合せ 栃木県街商協同組合 TEL:028-627-5011
<きぶな ができるまで>

← きぶなの木型

→きぶなの木型に和紙を張りつけて乾燥させた後、腹部を切って木型を取り出し、切り口に紙を張ります。ニカワできぶなのひれを付け、胡粉を塗り乾燥させます。

←絵の具で着色していきます。胴体は黄色。

→ひとつひとつ手作業です。顔は赤色。

←この後、背びれを黒色、尾びれを緑色に塗ります。

→30cmほどの細い竹竿に吊り下げて完成です。

←宇都宮市には「昔天然痘が流行った時に、黄色いフナが市中心部の田川で釣れ、病人がその身を食べたところ治癒した」という伝説があります。きぶなはそのフナを模した、無病息災を願う縁起物です。黄色いフナを食べた人は病気になりませんでしたが、黄色いフナを釣るのは難しかったため、張子を作って正月に軒下に吊るしたり、神棚に供えたりしたのが始まりと言われています。昔は宇都宮市の農家が副業として閑散期に制作していましたが、現在では小川さんが営むふくべ洞で技術が継承されています。

正月の終わりを告げる春渡祭

 「春渡祭」は、宇都宮市民に正月の終わりを告げる二荒山神社の夜祭として知られ、夕刻より行われる神事では宇都宮市指定文化財の田楽舞が奉納され、神輿の渡御があります。
 二荒山神社のご祭神を下の宮がある荒尾崎から現在の臼が峰に遷座したことが祭礼の始まりとも伝えられ、一般に神社の遷座の儀式は夜に行われるものであり、二荒山神社でも夜に行われたことから、これを「渡り夜」と呼ぶようになり、後にこれが訛り、「おたりや」と呼ばれるようになったと伝えられています。12月を「冬渡祭」、1月を「春渡祭」と書き、どちらも「おたりや」と呼んでいます。
 当日は、二荒山神社の社殿東側に設けられた焚き上げ所で「お焚き上げ」が行われ、お守りを焚き上げ、市民に正月の終わりを感じさせる祭りになっています。この煙にあたると、家内安全や無病息災、火災防止などのご利益があると伝えられ、多くの人々が参拝に訪れます。

日 程 2018年1月15日(月)
9:00~19:00 お焚き上げ
16:30     出御祭(社殿内)
17:00     御旅所祭(下之宮・田楽舞奉納)
17:30     市内渡御
19:00     還御祭(社殿内)

※時間は全て予定

会 場 宇都宮二荒山神社 宇都宮市馬場通り1-1-1
アクセス 電車:JR宇都宮駅から市内バスで約5分「馬場町(二荒山神社前)」下車
   東武宇都宮駅から徒歩約10分
車:東北自動車道鹿沼ICから約20分または宇都宮ICから約25分
問合せ 宇都宮二荒山神社 TEL:028-622-5271
宇都宮観光コンベンション協会
〒320-0806 栃木県宇都宮市中央3丁目1番4号(栃木県産業会館2F)
TEL:028-632-2445 FAX:028-636-7421